紐を通せる穴が欲しい

印鑑イメージ

印鑑というのは、使うとき押しやすいようにということでサイズが決められているものですよね。そのため、手におさまりやすく指にフィットしやすいような大きさが理想的です。
重すぎたり、太すぎたりすれば持ちづらくて、綺麗な印が押せなくなってしまいますからね。

ですが、小さければその分軽いわけですから、たまに携帯していても、しっかりもっているのかどうか不安になってしまうことがあります。
あまりの軽さに存在が確認できないというわけですね。

【チタン印鑑はとても注目、重宝されている材質です】

耐久性、耐熱性に優れたチタン印鑑は、実印や銀行印など生活の重要なシーンにとっておすすめ印鑑です。

そのため、印鑑をなくさないような方法は無いかなと考えました。
印鑑ケースに入れておくのもいいですが、一本のものをとりだすのにわざわざケースに入れるのも面倒くさいような感じがしてしまうんですよね。

なので、絶対になくしたりせずに、上手に携帯するようにするためには、肌身につけているのが安心では? と考えました。

たとえば、印鑑の頭の部分に、ヒモが通せるぐらいの穴を開けておくのです。

そしてその穴にヒモを通せば、首にかけたり、手首につけたりできますからね。
印鑑は材質がつるつるとしていますから、持ったときにも思わず手から滑り落ちてしまうこともあります。

ですが、ヒモをつけておけば、そのヒモを持てばいいですし、印鑑を押すときも、それが滑り止めの役割を果してくれると思うんです。
装飾のひとつだと思えば、穴があいていてもそれほど違和感はないと思いますからね。

デザインセンスも取り入れた上で、さりげなく穴を開けておけば首にかけても不思議ではなく、むしろオシャレに見えるかもしれません。

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