間違え探しをしてみよう

印鑑イメージ

自分の名前の印鑑をたくさん持っている人もいることでしょう。

それぞれ使用用途によって使い分けをしていれば、大きさはもちろん、書体もばらばらというものが多いはずです。

サイズも書体も全く同じ印鑑を持っていると、間違える可能性も高いですし、使い分けるのも難しいですしね。

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実印の使い道は多岐にわたります。印鑑証明、婚姻届、車の登録、土地建物の登記などに実印は必要です。

たくさん印鑑がある場合は、印鑑をならべて、それぞれの書体の特徴を探してみるのもいいですね。
明らかに見た目ですぐ違う書体だと判断できるものもあれば、微妙な違いがある程度のものもあります。
トメやハネ部分をみると、その違いも気付きやすいでしょう。ちょっとした、間違え探しのような感覚ですね。

同じ書体を使っていたとしても、作った店によっても微妙に印の具合が異なってくるはずです。
たとえば、機械と人の手で作られたものでは絶対に出来具合は変わってくるでしょうからね。

似たような印鑑を使って、さらに間違え探しを発展させて遊ぶ方法もあります。
白い紙一面を、印でびっしりと埋め尽くして、その中に、別の印鑑で押した印をひとつだけ入れておきます。

その紙を見た人が、ひとつだけ違う印を見つけるわけです。
朱肉を使うような印鑑ですと、一部がかすれたり曲がってしまうこともあるとは思いますが、それを考慮したうえで、間違い探しをすればいいのです。

そうすれば、自分の印鑑を間違えることだって少なくなるはずですからね。
誰でも出来る遊びだと思いますので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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